福岡と北九州の間ぐらいの場所にある
脇田温泉
というところです。
元禄時代、黒田藩の学者「貝原益軒」が当地を訪れ、「筑前続風土記」という本の中に書かれているそうです。
炭鉱が盛んな頃はとても賑わっていたらしいです。
5月下旬頃〜6月上旬頃は、ホタルが見れるみたい。
市内からほんのちょっと足を運んだだけなのに、
とても遠くにきたような景色で、とても風情があります。
泉質は泉温28度の炭酸硫黄泉。
皮膚病、リューマチ、神経痛、貧血症、動脈硬化症、胃腸病などに効くということ。
温泉センターとかいうものはなく、旅館やホテルが日帰り入浴もやっていて、
500円から800円ぐらいで入ることができます。
私が行ったのは
ホテル楠水閣というところの湯の禅の里です。
ここはですね、
男女ともに6種類ぐらいの湯船があるんですが、
全て屋外、露天風呂です!!
日曜は、朝は曇ってましたけど、徐々に日差しが強くなり、
夏かと思うような陽気だったので、
お湯につかりながら日光を浴びて、
それはもう気持ちよかったです(^^)
あえてバイクで行ったので、道中の緑の気持ちよさとダブル効果で、
リラックス効果は大きいです。
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文字通り湯で治す。です。
昔は農家の人々が、農閑期になったら
酷使して痛めた体を治すために温泉場に滞在したということです。
体は温めて治す。
これ基本ですね。
現代のひとたちは冷えている。と言われます。
体温が1度上がるだけで、病気が治るとも言われます。
婦人病なんかも多くは"冷え"からくるんじゃないかしら?
冷えるので、血液の循環が悪くなる。そこから悪循環で病気がでてきます。
夏だからって油断しちゃダメですよ。
冷房で体が冷えちゃいます。
肩こり、腰痛、神経痛には 単純泉、食塩泉
食塩泉は体を温める効果が大きく血液の循環を良くし筋肉をやわらげます。
温泉から出た後の保温効果も高いので、冷え性にも向いているそうです。
ストレスには刺激が少ない単純泉が向いているそうです。
熱いお湯よりもぬるめのお湯にゆっくりつかるのが効果的。
美肌には 硫黄泉、明礬泉、重曹泉
硫黄泉は古くなった皮膚の角質に効果
明礬泉は肌を引き締める力があります。
重曹泉は肌をなめらかにします。
脇田温泉は単純泉に硫黄が少々、って感じみたいです。
出たらお肌がつるっつるだったよ!(^^)
寝湯
というのがあって、これが気持ちよかったです。
浅い浴槽に横たわり、ややぬるめの温度で20〜30分ぐらい入浴する方法。心身ともにリラックスし、ストレスの解消などに役立つそうです。
ジェットバスもあったので、腰なんか適度にマッサージできました。
後良かったのが、休憩室。
畳敷きで、すだれで囲って簡易個室みたいになってまして、
ごろんと横になって休めるし、窓を開けたら山の木々が見えて清らかな風が入ってきて、そのまま眠ってしまいそうでした(笑)。
たった半日でしたが、旅の気分を味わえて、たった800円!
高いとは言わせない。
交通費は、リッター40kmは行こうかという125ccのバイク。
しかも一部エンジンなしで運転!(爆) 詳細はコチラ→タンデムライブログ
超安上がりでこれだけリラックスできて、
最高でした(^^)


